キャリアンドインタビュー

「“人”に本気で興味を持てる方なら誰にでもチャレンジできる」

コンサルティングファーム
プロジェクトアシスタント担当
平賀 めぐみ さん

人が好きという気持ちと、前向きな姿勢で人材業界への扉をひらく
専門学校を卒業後、もともとは保育士として4年間働いていました。違うキャリアを積んでみたいと転職を考えたとき、“人に携わる仕事がしたい”と思ったのが人材業界に飛び込んだきっかけです。まずはBPOの会社を通して、アウトソーシング先として大手人材企業へ。新卒採用に関する広告営業部隊の営業アシスタントとして猛烈に働きました。忙しかったですが、「人の人生の一部に携わっている」という責任感が、大きなやりがいにつながっていたなと思います。

当初は未経験からでしたが、その後もいくつかの職場を渡り、時には採用媒体の営業側として、また直近では転職者の相談にのるキャリアコンサルタントとして…など、採用業界でのさまざまな立場で経験を積ませてもらうことができました。
さまざまな立場で横断的に積んだ経験を活かして次のステップへ
私ももともと保育士からの転職でしたが、人と接する経験が長かったことや、人が好きという気持ち、そして仕事へ前向きに取り組む姿勢などを評価いただいて経験を積むことができました。そして次は、人事側として常駐のアサインでお声がけいただいています。これまでキャリア側や媒体側などさまざまな立場で横断的に採用の現場に関わらせてもらってきましたが、そこで見てきた経験がどうつながってくるかと楽しみにしています。

自分自身も含めて、HR領域は異業種からも転職される人が非常に多い領域。ビジネスって「ヒト・モノ・カネ」だと言われますが、その「ヒト」というところに携わるチャンスは誰にでもあるな、と思うんです。未経験でも本当にそこに興味を持って、かつやる気を持って取り組める人であれば誰にでもチャレンジしてほしい、チャレンジすることができる領域だと思います。
真剣で前向きな姿勢はプライベートでも
実は7年ほどフラダンスを習っていて。ショーや舞台、競技大会などにも参加するため、その直前は体育会系の部活のように練習に励んでいます。普段も水曜日と土曜日にレッスンがあり、平日は仕事が終わってからなので、なんとかそれに間に合うように1週間のスケジュールを調整するようにしています。

メンバーにはハイキャリアな女性も多くて、ここでもいろいろな業界の方とのネットワークが広がっているので楽しいですね。各業界の動向が聞けたり、こちらの悩みをいろいろ相談させていただいたり、逆に転職の相談をいただくこともあったり…。仕事とプライベートのどちらも全力で取り組むなかで、双方が互いにいい影響を与えあっているかなと感じます。
事例インタビュー