キャリアンドインタビュー

「週3〜5日のフレキシブルなスケジュールで“採用の成功”にコミット」

外資系製薬メーカー・外資系保険会社
プロジェクトリーダー担当
宮崎 千春 さん

週3〜5日のフレキシブルなスケジュールで企業の採用現場に常駐
クライアントでの常駐経験としては、1、2ヵ月ほど製薬会社の採用現場に週3〜5で入っていたことがあります。当時は応募者とのスケジュール調整や、面接の準備、アテンドなどを担当。応募者数の推移に応じて、多いときには週5、それほど多くないときは週3、などかなりフレキシブルに出入りをさせていただいていましたね。

今までひとりでお客様先に常駐という経験はなかったので、入る前は「大丈夫だろうか?」という不安もありましたが、実際に入ってみるとすごく快適に働かせていただいて。そのときは個室をご用意いただいていたのですが、メールや内線よりも顔を見てコミュニケーションした方がうまく連携できそうなときはお部屋まで伺って相談させていただくなど、必要に応じたコミュニケーションのとり方を選択することができるのはよかったですね。
顔を合わせることで、ズレのないスムーズな連携が可能に
実際に相手の顔を見ながらお仕事をさせていただけるのは、やはりメールや電話と違って、常駐で働かせていただける一番のメリットだなと感じます。顔を合わせることでお客様が「本当は何をやってほしいか、何がまだ叶えられていないか」や、「何が不満で何が助かっているのか」などの細かな温度感がつかみやすく、こちらも何をどう改善すればよいかわかりやすかったですね。

特に当時はすごく短期で大人数をとらなければいけないプロジェクトで、今日説明会に合格した人を明日面接したい、くらいのタイトスケジュールで進める必要がありました。そんなふうに限られた時間のなかでスムーズな情報交換をするにも、常駐は効果的だなと。応募者に限らず面接官の調整や場所の手配など社内でも多くの連携をとらなければいけなかったので、それぞれのやりとりでタイムロスが少なくできたのはよかったなと思います。

あとは帰るとき、お客様から「今日もおつかれさまでした」と、笑顔で言葉をかけていただくと、「ああちょっとはお役に立てたかな」とやりがいを実感できる、という面もありました。
アウトソーシングという働き方で「採用のプロ」として進化を続ける
“外部からの常駐”という働き方だからこその魅力は、「採用のプロ」として、どんどん進化していけることかなと思っています。アウトソース専業の会社だからこそ、採用という専門分野をとことん突き詰めて、よりよいものにどんどん改善していくことができる。

私自身も、単純に“業務を請け負う”というよりは、“最終的に採用が成功する”ということにコミットして、そのための業務をやっていく、ということがやっぱり楽しいんですね。もちろんアシスタント業務から始めたい方にチャレンジできる仕事もありますし、もう一歩先に進んで、人事経験などを活かして「採用のプロ」として進化し続けていきたい方にも、そのやりがいが実感できる働き方ではないかと思います。
やりがいのある仕事と、休日の趣味・リラックスタイムを両立
仕事も充実している一方で、お休みの日も自分のペースで楽しんでいます。先日はちょっと足を伸ばして鎌倉あたりまで日帰り旅行にでかけたり、最近は健康のためにヨガを始めたりも。あと家事が結構好きなので(笑)、掃除したりしてのんびりと過ごしています。

フレキシブルな働き方であれば自分のペースで、やりたいことと仕事を両立させていけるのではないかな、と感じています。
事例インタビュー